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<title>CAS-Never Land tribte  in NoR</title>
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<description>Second life のロールプレイSIM NoRでのロールプレイストーリーを　ネバーランドシリーズと呼ばれる　　　パンクノベルへのトリビュートとして綴ります</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2008 17:55:19 +0900</pubDate>
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<title>woman is hung</title>
<description>そう彼女が乗っているのは、間違いなくあたしがラジオゲームで作り出したバイクあのクソ女に奪われたバイクだ彼女はにっこり微笑むとバイクを降りゆっくりと近づいてきたあたしも警戒しながらバイクを降りるいつでも銃を抜けるように身構えたまま、あたしは尋ねた『あんたがタラかい？』彼女は微笑んだまま答えた「そうだよ私がタラさ、アルケミストさん」そう言うと、微笑をのせた柔らかな唇が不敵に吊りあがった！？あたしが？アルケミスト？あたしが、戸惑っていると彼女は続けて聞いてきた「で？あんたはどっちなんだい？」？？？どっちって？何の事だ？何言ってるんだ？『ちょっ、あたしはアルケミスとじゃないよ』そう、あたしが言葉を発したその時ヒィィー　ホォウゥゥー！！！雄叫びと共に銃弾が降り注ぐしまった！彼女に気を取られて、周りの警戒が疎かになってたすっかり囲まれている崩れた高架の影に飛び込み、周りを確認するどうやらChaos Marineというclanの連中だ月光とは敵対関係にあるどうやらタラはすでに逃げたようだしかし・・・ヤヴァい逃げれるか？必死に応戦しながら逃げるが、この数だどんどん追い詰められていくついに奴らの腕が、あたしを捉える英語でなにやら喚き散らしているが、知ったことか！好きにしやがれ！「I don't give a fuck!」僅かに覚えている英語のボキャブラリーで悪態をついてみる奴らは、散々殴る蹴るしてあたしが悪態をつけなくなると近くにあった電灯にあたしを吊るした</description>
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<pubDate>Mon, 02 Feb 2009 00:44:49 +0900</pubDate>

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<title>TARA　Ｓｍｉｌｅ　：）</title>
<description>月光の仲間たちに聞いたところあたしのバイクを奪った、あのクソ女はこの辺りでしょっちゅう悪さをしているそうだまぁ、ゴロツキってとこだろうか割とすぐ再会できそうだしかし、気になる事があるＮｏＲではバイクは貴重品らしくめったに見かけることは無いのだそうだもしバイクが走っていたら、すぐに噂になるというにもかかわらず例のゴロツキ女がバイクに乗っていたという話は一向に聞こえてこない仕方なくラジオゲームのバイクを消して新しいバイクをラジオゲームで作ろうと思ったのだが消せない・・・バイクの核にしたイメージが完全にあたしのコントロールから離れているこんな事は今まで無かったのに・・・ラジオゲームで物を作り出すとイメージの力とでもいうか意識の一部分を使用している状態であり同時に複数のラジオゲームを出現させているとそれだけ力を消費するというか例えるなら、気になる事があって注意力散漫になるのに似た感じになる作り出したラジオゲームに意識の一部を割くのでその分、本来の活動に使われる意識の領域が足りなくなるのだまぁ、仕方ないしばらくは歩きだな翌日なんとアジトの前を、あのクソ女が悠々と歩いているじゃないか！あたしは通りに躍り出て、奴の目の前に立ちふさがり銃を突きつけて覚えたての英語でこう言った「Ｈｅｙ　ｒｅｍｅｍｂｅｒ　ｍｅ？」クソ女は驚いている（ふふふ　ちょっとビビらせといてやるかな）あたしの嗜虐心が首を擡げるところが、次の瞬間信じられない事に、このクソ女飛び掛ってきやがった！飛び出してきた月光の仲間に助けられたがあたしは、また殺されかけた奴は「バイクは売っちまったよ、諦めな！」と捨て台詞を残して逃げてしまったそうだ（例によって英語だったのであたしのは分からなかったが、月光の仲間が教えてくれた）数日後ジャンク屋で　ＰＳＰのパチもん（コピー品）を手に入れ翻訳ソフトを使った会話手段を手に入れた（所詮偽物、時々変な翻訳をする）ジャンク屋の親父にバイクについて情報を聞いてみる親父はニセコビール半ダースと引き換えに情報をくれた「Remembranceのタラを探しな、あの娘なら何か知ってるだろう」そういうとふ～ん　ふん　ふふふ　ふふふふ～ん♪とご機嫌で鼻歌を歌いながら晩酌を始めてしまったRemembranceかＮｏＲでもっとも危険なＳＩＭと噂の場所だ翌日意を決してRemembranceに来てみた危険は承知で新しいバイクをラジオゲームで作り出しRemembranceの街を流す辺りに気を配りながら、崩れ落ちた道路の上をジャンプしながら進むしかし、トライアルどころかＸ－ＧＡＭＥ並みのテクが必要だな自分のラジオゲームで無ければ絶対まともに走れないだろうなｗ上層の高速道路跡に出たとき彼女は突然現れた「Ｒｅｍでバイクだなんて命知らずな子だね」そう言って彼女は微笑んだ自分もバイクに乗ってるくせにあたしがラジオゲームで作り出したバイクあのクソ女が奪っていったあのバイクに</description>
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<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 23:47:11 +0900</pubDate>

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<title>Cyber Rabbit NANO?</title>
<description>「こんにちわー」「はじめまして」「よろしくねー」個性的な外見とは裏腹にみんな親しげに声を掛けてくる外見からは判断つかない人も何人か混ざっているがどうやら日本人のClanなのだろう言葉が通じるというだけで安心するものなのだなしかし・・・なんだ？　アレは・・・例のうさぎ？しまった！目が合ってしまった・・・うっ　目が離せない目を逸らしたら殺られる一瞬でそう確信したそして、奴はあたしに向かって口を開いた！？「赤レンじゃい！」！『青レンじゃい！』一瞬で何かが通じあったこうして私はClan 月光に世話になる事になった</description>
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<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 23:57:52 +0900</pubDate>

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<title>Clan of Gekkoh</title>
<description>気が付くと誰かが心配そうに覗き込んでいる女性のようだ（大丈夫だよ、このくらいじゃ死ねないんだから・・・）なにやら英語で話しかけられるがさっぱりだすると彼女は携帯ゲーム機に似た機械を取り出す『こんにちは、大丈夫ですか？』？！機械を通した女性の声は紛れもなく日本語コレが噂に聞くＰＳＰ　Ⅸ（ソニーの携帯ゲーム機、最新版）17カ国語に対応した翻訳ソフトが使えるとＣＭでやってたな私は日本語で「ああ、大丈夫、大した事無いよ」と答えた彼女はにっこり微笑むと『私はこのＳＩＭのadmin(役人のような者）です』『新しく来た難民ですね、このカードを所持しなければなりません』そう言ってWARPSと書かれた赤いカードを渡された『そのカードを持っていればＮｏＲの住人として保護されます』『とりあえず病院に行く事を進めます』そお言うとさっさと立ち去ってしまったん？なんだこの違和感は・・・たしかに自分で大丈夫といっておきながらだがさっきまで血溜まりで倒れてた人間がこうして普通に起き上がってきても当たり前のように驚きもしない大体病院って何処だよ・・・病院は意外にもあっさり見つかったといっても汚いベッドが並んだだけの古びた建物だが病院には先客がいたごついアサルトライフルを背負い、しかも腰には日本刀？血のこびりついたモッズパーカを羽織ったやたら濃い顔の男だその男はなれなれしく話しかけてきた「あんた、日本人だろ？」「新人かい？だったらダイミョウか月光、最近じゃぁ殺研なんてのも良く聞くねぇ」？？？（大名？月光？時代劇かなにかか？）「あぁＣｌａｎだよクラン」？？？てか、こいつ顔はイタリアンなのに日本語うまいじゃん「アー、その顔は何にも分かっちゃいねぇーな」「ここに来るってことは、すでに物騒な目にあったんだろ？」（ああ、たしかに）私はうなずく「一人じゃやべぇーからよ、みんなClanに入ってつるむんだよ」（ああ、なるほどそういうことか）「ここからなら月光が一番近いな、ついて来なよ」そう言うと男はさっさと歩き出した私は警戒しながらもついて行くそして着いたのがClan　月光のアジトだった正直　回れ右して帰りたくなった・・・個性的なメンバーが屯する中一際目を引いた・・・うさぎ？？？</description>
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<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 22:03:34 +0900</pubDate>

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<title>Alchemist</title>
<description>～CAS～Chemistry Ａrtificial Sorcery化学的アプローチによる人工魔術ヴァイル＝カッツェ社から燐電へ引き継がれたケミカルマジシャンの研究はＣＡＳと名前を変え、ついにAlchemist（アルケミスト：錬金術師）達を生み出した世界恐慌、石油資源の枯渇、異常気象、食糧問題あらゆる問題が世界を破滅へと向かわせていたがアルケミスと達の出現により状況は一転したこの成功により燐電はＲｉｎｄｅｎと名前を変え世界を支配する企業へと変貌したRindenのアグリ部門は世界需要の3/4を担い崩壊した国家をSIMという単位で分割統治するようにまでなったRindenの統治するSIMは難民を積極的に受け入れているここＮｏＲもそういったＳＩＭ郡の一つである</description>
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<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 19:20:26 +0900</pubDate>

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<title>Baptism of　NoR</title>
<description>アルケミストたちの反乱に乗じてネバーランドを抜け出した私は世界恐慌により経済破綻した日本からの難民船に紛れＮｏＲへとやってきたラジオゲームで作り出したバイクに乗りＮｏＲ最大の都市megapolisに着いた駅前でバイクを止め一休みし、再びバイクにまたがり出発しようとする私に変な女が声を掛けてきたなかなか愛らしい顔をしたその女は、猫のような耳と尻尾がついていたコスプレ？まぁネバーランドもマウスたちの時代は、このような格好をした連中があふれていたらしいやれやれだ女は淫靡な微笑を投げかけながら英語らしき言葉で話しかけてくるネバーランドでまともな教育など受けているはずも無い私にはまったく通じていないのだがしかし、いやらしい流し目をしてくるものだ私にその手の趣味はないぞん？なにやらバイクのことを言ってるのか？褒めてるみたいだ私は良く分からないままとりあえず微笑み返して立ち去ろうとエンジンをかけたその瞬間！女はいきなり銃を抜くと撃ってきやがったこの至近距離で血溜まりに沈み意識の薄れ行くなか女は私のバイクに乗って去っていったまぁいいどうせ私のラジオゲームだ私の電波（イメージを乗せた意識）が届かなくなれば止まってしまうあとでゆっくり探せばいい燐電（Rinden）に体中にナノマシンを埋め込まれてる私がこの程度で死ぬ事も無いだろう</description>
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<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 17:37:16 +0900</pubDate>

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<title>History of Neverland</title>
<description>～Neverland～ここは十八歳以上の大人の立ち入れない異形の子供たちの楽園、ネバーランドかつてはゴミ埋立地の上に作られたニュータウンだったしかし、建設当時から工事関係者を悩ませた柔らかな地盤は建築物を土中に飲み込みまともな者たちは、傾きだした建物から逃げ出しまともでない者と出て行く金のない者だけが残っただがそれらの者たちも、大地震の為この土地をあきらめ去っていったいつからか、廃墟となったこの土地に子供たちが集まってきた彼らの大半は数十種類の薬物が入った箱を身に着けカクテル・ボードと呼ばれるコントローラーでブレンドして直接体内に送り込む新種のジャンキーたちだった彼らは自らを【マウス】と呼ぶ新しく開発された薬を、次から次へと己の躰で試すからだ大量に摂取したドラッグで主観と客観が混ざり合い夢と現実の入り混じった魔法世界に棲む小鼠たちそれがマウスだ～Radio game～新しい遊びだったそれはラジオゲームと呼ばれていた電波を飛ばすんだまずは目の前に作って『どうやって？』何かを核にすりゃぁいい、簡単に出来るからそうだ、この風を核にしよう風に見たいものを乗せるんだ言葉にしてねイメージを言葉に変えて風に乗せるんだそして、歌うように囁きはじめる『わぁ！　本当だ　ねぇ見える？』ああ、見えるよ今度はそれを飛ばしてみよう少年は指差した高度なラジオゲームは自らのイメージを現実に存在させる主観が客観を侵食しその幻覚は現実と区別がつかない五感を侵食し視覚で捕らえ、聴覚は聴き、嗅覚に匂い、味覚が味わい、触覚は感じる完璧な幻覚であるラジオゲームは自らさえも騙してしまうのに夢と現実に何の違いがあるのだろう～Vaile～このネバーランドは我々が作った君もネバーランドを管理している何者かの存在に気づいてはいたのだろ君たちが使っているドラッグの60％はヴァイルによって作られた製薬会社カッツェ社の物だって知ってたかい？日本での実験は成功だ我々はケミカルマジシャン（化学的魔術師）を作り出せることを確信したそれは新しい社会の原動力となるであろう何しろ幻想で現実を作り変えていけるのだから～John Merick～『死んだ妹』放送のジョンメリック世界一美しい人工のマウス5.4.3.2.1.こちらは『死んだ妹』放送いつもの放送と違って驚いたかな？音声だけなんだけど我慢してくれこれは臨時放送なんだみんなに伝えたい大事な事がある聞こえてるかい？ヴァイル　噂になってる外の敵が攻めてくる戦おうぼくたちは終わらないネバーランドは終わらないそうだろう？聞こえてるかい？もうすぐ外のやつらがやってくるおとなをネバーランドに入れてはいけないだから、だから・・・同調（シンクロ）するんだすべてのマウスが戦う為に同調するんだ新しい遊びの始まりだねぇジョン、君が始めてよ5.4.3.2.1～Rinden（燐電）～当局の発表では、先日のヴァイルによるテロのあったネバーランドと呼ばれる廃墟島の浄化作業に伴い島に住み着いた浮浪児たちの保護を方針が決定されましたまた、保護された少年たちは燐電グループ傘下の施設に収容される模様燐電グループはカッツェ社の買収に成功当局はネバーランドを燐電グループに売却燐電グループはネバーランドに少年保護施設を建設少年の更生、社会参加を援助すると発表しかし、誰も施設から社会へと巣立った子供を知らないし気に掛ける者もいなかった「mouse」牧野　修著より一部抜粋</description>
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<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 16:41:07 +0900</pubDate>

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<title>I came from Neverland</title>
<description>私はネバーランドから来たしかし、そこはおとぎの国ではないそこは、誰からも省みられない（かえりみられない）かつて　自らをマウスと呼んだ子供たちの楽園はRindenの白い悪魔たちに蹂躙された子供たちは、どうなったのだろうある者は体中に機械を埋め込まれまた、ある者は薬漬けにされ子供たちは生きたピクルスドパンク（ホルマリン漬けされた胎児などの見世物）にされたネバーランドそこはおとぎの国ではない私はネバーランドから来た</description>
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<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 01:25:00 +0900</pubDate>

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